ブロンズ製高級インテリア 野生動物の足跡でビジネスチャンス

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社会起業家を目指して38歳から起業に挑戦するということで、ビジネスを通じて途上国・先進国の課題を解決することを目的に設立された

MONSOON JAPAN合同会社】の一員としても活動しています。

今までも、このブログで紹介させてもらっていますが、

 

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MONSOON JAPAN  お手伝いでアフリカへ

 

野生動物の足跡でビジネスチャンス

 

モンスーンジャパンでは途上国、特にアフリカでの地域振興やものづくりの成長・発展をお手伝いするコンサルティング・サービスをご提供しています。インフラの不足やビジネス環境の未整備、PRツールが乏しい、など途上国ならではの課題に即したアプローチをご提案します。

今回は、アフリカの地域振興やものづくりの成長・発展をお手伝いするべく、モンスーンジャパンが取り扱っている商品「Matbronze Wildlife Art  Made in Kenya」をご紹介します。

アフリカ・ケニアの植物や野生動物をモチーフにしたブロンズ製高級インテリア彫刻のブランドです。おいしい食事なども出来る素敵なカフェを併設する工房で働く職人たちは、技術を年々高めており、工房勤務で長年家族を養っている方が多く働いています。

 

 

Matbronze Wildlife Art     Made in Kenya

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1987年にアフリカ・ケニヤで最も有名なブロンズアーティスト、Denis Mathews(デニス・マシューによって作られたケニヤの植物や野生動物をモチーフにしたブロンズ製高級インテリア彫刻のブランドです。

精密鋳造とも呼ばれている、ロストワックス製法によりひとつひとつが手作業で丁寧に行われているので、まるで目の前を野生動物が通ったばかりの足跡のような仕上がりになっています。

それを手に取った者が、一瞬にしてアフリカ大陸ケニヤのサバンナに迷い込んだかのような錯覚に陥るほどに精巧な仕上がりになっています。

 

野生動物の足跡

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ライオン、チーター、クロコダイル、アフリカ象、バッファロー、ヒョウ、ブッシュバック、シベットキャット、サイ、

アフリカ・ケニヤのサバンナに生息する野生動物の足跡を型に制作したブロンズ製のラグジュアリーなインテリアです。

広大な大地と真っ青に広がる空の下で、颯爽と獲物を追う野生動物のいる風景に思いを巡らせて過ごすひとときはいかがですか?

 

ブロンズ製 高級インテリア

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歴史的にもブロンズ(青銅)は、仏像や祭器など様々な分野で使用され、時間を経るとともに酸化してアンーティークのような味わい深まる逸品です。

重量感ある手のひらサイズで、鍵やアクセサリーなどの小物を置くトレイとして、又はオブジェとしてお部屋に飾るだけでも素敵です。

ときどき磨くことで輝きを保つことも出来ますし、あえて酸化するままにしてブロンズのくすんだ渋さを楽しんでいただくことも出来ます。長く使うことでより愛着の湧く小物として一生大切にお使いいただけます。

おしゃれな大人の男性にもおすすめです。

 

ロストワックス製法

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古くは仏像などを創る際にも用いられているロストワックス製法(lost-wax casting)ですが、現在では、さまざまな製品や作品にも応用されています。

ロストワックス製法は、たくさんある鋳造法のなかの1つの製法で、一般的な鋳造法よりも複雑で寸法精度が高いものをつくる事ができるので、精密鋳造とも呼ばれています。

一番身近な作品では、指輪などのアクセサリーです。

指輪を作る時に必要となるのがロウ(ワックス)なので、専用の工具を使用して手作業で簡単に加工をする事が出来ます。そして、出来上がったロウの原型の周りを鋳砂や石膏で固め、ロウを溶かして出来た空洞に金属を流し込むことで出来上がります。

 


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