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アフリカ・マラウィに雇用を生み衛生を改善します!販路開拓

アフリカ・マラウィに雇用を生み衛生を改善します!販路開拓

前回、現地アフリカ・マラウィで実施した弊社独自のモニター調査の結果「アフリカ・マラウィに雇用を生み衛生を改善します!現地調査」をもとに、詳細マーケティング調査と販路開拓、及び試験的小売り・卸売り販売,現地工場での商品試作を行うことになりました。

日程:

11/04~11/26  マラウィの首都リロングウェを中心に『ナノフランチャイズ』による試験販売。

(11/14~11/16)  マラウィ南部にある商工業都市ブランタイアで、今後現地生産するにあたっての製造依頼先の発掘。

展示会の独自開催による商品のPR、テスト販売,販路開拓

マラウィで独自に展示会を開催することで、小売・卸売先を招いての商品PRや使い方のデモンストレーション,商談、試験販売を行い販路開拓を目指します。

また、現地人の臨時スタッフを約6名(マネジャー候補:約3名,販路開拓補助:約3名を目安に雇います)とともに実施する計画です。

具体的な商談(価格交渉,仕入れロット数などの希望)を実施し、商品の幅広いPRと効能を伝えることで、販路獲得や仕入れについて検討してもらうことが目標です。

小売・卸売先の開拓

今回は展示会の他に、小売・卸売先への営業訪問を通じての販路開拓を目指します。

さらに、展示会へ来れなかった店舗などに対してもアプローチし、商品のPRや商談を行うことで、取引先の確保が見込めると考えています。

英語・現地語(チェワ語)の販促用チラシの作成

英語が読めない消費者にも分かるように、英語・現地語(チェワ語)の2種類の販促用チラシを作成します。これを用いることで、商品をPRし効能を分かりやすく伝えて購買につなげることを目指します。

様々な消費者に商品の効能や価格を分かりやすく伝えることで、より幅広い顧客や顧客候補を獲得できると考えています。

現地生産に向けたマラウィの工場での商品試作

将来的な商品の現地生産に向けて、商品製造依頼先の工場を発掘し、商品を試作することで、現地での生産可能性やコストを把握し、今後現地生産をするにあたっての検討材料にすることを目指しています。

また、すぐに試作することが難しい場合などは、製造依頼先の候補となる工場の生産品(類似製品等)のサンプルを購入することで、今後の検討材料にすることができると考えています。

販売網構築のためのテスト販売『ナノフランチャイズ』

今後、販売網を構築していくために、現地人臨時スタッフとともにナノフランチャイジーを発掘し、小売や卸売のテスト販売を行います。

そして、本格販売を始めるにあたっての課題を発見し、より望ましい販売モデルへブラッシュアップすることができると考えています。

また、マネジャー候補に携わってもらうことで、現地人ならではの発想や意見を取り入れ、より良いビジネスモデルへと高めていくとともに、将来のスタッフ候補を育てることができると考えます。

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1977年生まれ 宮城県出身 東京在住 調理師 ビジネスを通じて途上国・先進国の課題を解決することを目的に設立された 『MONSOON JAPAN』の一員として活動しています。