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アフリカの野生動物の足跡!?ケニア製高級インテリア

モンスーンジャパンでは途上国、特にアフリカでの地域振興やものづくりの成長・発展をお手伝いするコンサルティング・サービスをご提供しています。

インフラの不足やビジネス環境の未整備、PRツールが乏しい、など途上国ならではの課題に即したアプローチをご提案します。

今回は、アフリカの地域振興やものづくりの成長・発展をお手伝いするべく、モンスーンジャパンが取り扱っている商品「Matbronze Wildlife Art  Made in Kenya」をご紹介します。

アフリカ・ケニアの植物や野生動物の足跡をモチーフにしたケニア製高級インテリアのブランドです。

おいしい食事なども出来る素敵なカフェを併設する工房で働く職人たちは、技術を年々高めており、工房勤務で長年家族を養っている方が多く働いています。

Matbronze Wildlife Art Made in Kenya

高級インテリア

「Matbronze Wildlife Art Made in Kenya」は、1987年にアフリカ・ケニアで最も有名なブロンズアーティスト、Denis Mathews(デニス・マシュー)によって作られたケニアの植物や野生動物をモチーフにしたケニア製高級インテリアのブランドです。

精密鋳造とも呼ばれている、ロストワックス製法によりひとつひとつが手作業で丁寧に行われているので、まるで目の前を野生動物が通ったばかりの本物の足跡のようなケニア製高級インテリアです。

それを手に取った者が、一瞬にしてアフリカ大陸ケニアのサバンナに迷い込んだかのような錯覚に陥るほどに繊細で精巧な仕上がりになっています。

アフリカ大陸の野生動物の足跡

アフリカ大陸の野生動物の足跡

ライオン、チーター、クロコダイル、アフリカ象、バッファロー、ヒョウ、ブッシュバック、シベットキャット、サイ、

アフリカ・ケニアのサバンナに生息する本物の野生動物の足跡を型に制作したブロンズ製のラグジュアリーなインテリアです。

広大な大地と真っ青に広がる空の下で、颯爽と獲物を追う野生動物のいる風景に思いを巡らせて過ごすひとときはいかがですか?

アフリカ・ケニア製高級インテリア

アフリカ・ケニア製高級インテリア

歴史的にもブロンズ(青銅)は、仏像や祭器など様々な分野で使用され、時間を経るとともに酸化してアンーティークのような味わい深まる逸品です。

重量感ある手のひらサイズで、鍵やアクセサリーなどの小物を置くトレイとして、又はオブジェとしてお部屋に飾るだけでも素敵です。

ときどき磨くことで輝きを保つことも出来ますし、あえて酸化するままにしてブロンズのくすんだ渋さを楽しんでいただくことも出来ます。長く使うことでより愛着の湧く小物として一生大切にお使いいただけます。

おしゃれな大人の男性にもおすすめです。

ロストワックス製法とは?

ロストワックス製法とは?

古くは仏像などを創る際にも用いられているロストワックス製法(lost-wax casting)ですが、現在では、さまざまな製品や作品にも応用されています。

ロストワックス製法は、たくさんある鋳造法のなかの1つの製法で、一般的な鋳造法よりも複雑で寸法精度が高いものをつくる事ができるので、精密鋳造とも呼ばれています。

一番身近な作品では、指輪などのアクセサリーです。

指輪を作る時に必要となるのがロウ(ワックス)なので、専用の工具を使用して手作業で簡単に加工をする事が出来ます。そして、出来上がったロウの原型の周りを鋳砂や石膏で固め、ロウを溶かして出来た空洞に金属を流し込むことで出来上がります。

 

Matbronze Wildlife Art」の商品に関するお問い合わせはこちら
http://www.monsoonjapan.co.jp/

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1977年生まれ 宮城県出身 東京在住 調理師 ビジネスを通じて途上国・先進国の課題を解決することを目的に設立された 『MONSOON JAPAN』の一員として活動しています。